AviUtl、ノイズで星空を作る

2019年9月8日

今回は、ノイズで星空を作ってみたいと思います。

AviUtl、ノイズで雲を作る
AviUtl、ノイズで冷気と湯気を作る
AviUtl、ノイズで炎を作る
AviUtl、ノイズでモニターのちらつきを作る

ノイズで星を作る

まずは小さな星屑を作りましょう。

背景にノイズをかけました。
周期XYを20としてザラザラっとしたノイズを作ります。

しきい値を90と大きくすると、細かい塵のような点が出来上がります。
これが星になります。

先ほどとは別の背景にノイズをかけたもの。
パラメータ設定のシードを整数で指定すると、ノイズがランダムに変化します。

今度は少し大きな星を作ります。
周期XYを13と少し下げました。そうすると先ほどより大きめな星屑ができます。

夜空を作る

空を作っていきます。
背景にグラデーションをかけ、下の部分が少し明るくなるように設定します。

ノイズを使って靄を作ります。
しきい値を大きめにとって、背景の透明度で調節します。
合成モードをオーバーレイにしました。

こんな感じに合成できました。

星空を作る

先ほど作った三枚の星と空を合わせると星空の出来上がり。

一工夫として、グローをかけてみるのもいいですね。強さをランダム移動させると星が光っているように見えます。

仕上げ

切り抜き画像を使って夜空の星を合成します。

ついでに流れ星も加えてみました。

いかがだったでしょうか。
ノイズは応用範囲が広いですね。
機会があれば、是非試してみてください。

AviUtl、ノイズで雲を作る
AviUtl、ノイズで冷気と湯気を作る
AviUtl、ノイズで炎を作る
AviUtl、ノイズでモニターのちらつきを作る

スポンサーリンク