GetColorのオプション、Field

2019年3月30日

今回は、GetColorのFieldを使ってみたいと思います。

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GetColorを使った光の粒の作り方
GetColorのオプション、DrawLineとDrawPolygon
GetColorのオプション、Field

Field

背景にDraw(Mein)をかけます。
sizeを小さめにして、分割数を多くしました。
分割数を大きくすると負荷が大きくなるので要注意です。
あとは、交互にチェックを入れました。

Fieldの効果をわかりやすくするために、カメラで少し角度をつけました。
目標中心回転の垂直回転を-70にしました。

GetColorのオプション、Fieldをかけます。

アンカーの役割を果たす円(図形)を出します。

アンカー数を0にして、パラメータ設定のFieldLayerに円(図形)を置いたレイヤー番号を入力します。
ここではLayer 6に置いたので、{6}としました。

{5,6}のようにカンマで区切ることで複数のアンカーを使うことも可能。
その場合、Layer 5とLayer 6に置いたオブジェクトがアンカーになります。

アンカー役の図形のZ値を-60とちょっと上にあげておきます。
FieldのStrengthを40とすると、上の画像のように、球を押しあてたかのようにへこみます。

Strengthは押し出しの強度で、マイナス値にすると吸い込まれたようになります。

円(図形)を移動させたもの。

こちらはRadiusを変化させたもの。
Radiusは影響半径で、大きくするほど広範囲に変化します。

パラメータ設定

パラメータ設定を見ていきます。

alpha影響度は透明度の変化です。
100にすると中心で透明になり見えなくなります。

色強度は影響範囲に色を付けます。
100にすると中心で色強度が100%になります。

random[xyz]は、半径内を押し出された円がランダムに移動します。

{1,1,0}のように括弧で囲いカンマで区切ると、xyzそれぞれ指定することができます
直接数字を入力すると全体に適用されます。

1にすると、じょわっとした感じに。
20と大きくすると、もうあびゃーです。

使用例

テキストにField。
Radiusを1700と大きく取り、アンカー役の図形を左から右へ移動。
random[xyz]は3

使いまわし万歳。

後ろの四角形にField。
sizeが大きい方はStrengthも大きく、sizeが小さい方はStrengthも小さく。
2種類重ねて、アンカーが通るところだけ下の小さい円が見えるのがポイント。

いかがだったでしょうか。
GetColor凄いの一言です。
機会があれば、是非試してみてください。

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