水玉模様を作る、簡易水玉の使い方

2019年1月17日

今回は、ウサギ(カメ?)さんカスタムオブジェクト、簡易水玉を紹介します。

【AviUtl】簡易水玉 カスタムオブジェクトスクリプト

簡易水玉の設定

カスタムオブジェクトから簡易水玉を出します。

まずは間隔のパラメータから。
間隔は大きくすることで、円の間隔が広がります。

傾斜(%)を大きくすると、ぎゅっと圧縮したような感じになります。

基準では、円の大きさを変えることができます。

傾斜反転にチェックを入れると、傾斜が入れ替わります。

パラメータ設定では、パターンを変更できます。
また、色1と色2を指定するとオブジェクトの長さに応じて色が変化します。
色を変えたくない場合は、色1と色2を同色にすると変化しなくなります。

初期設定の変更

簡易水玉の初期設定では、最大サイズが1000となっています。
1280×720で作る場合、少々足りません。
そこで、簡易水玉をメモ帳で開いて設定を変更します。

一番上の項目、サイズの1000の部分を1280に書き換えることで最大サイズを変更できます。

もうひとつ。
間隔は設定が1以下になるとプチフリーズしました。
手入力で150と打つ場合でも、最初の1で止まります。
そうしたことを予防するために、間隔の最小サイズを10にしました。

使用例

小さなドットで背景のアクセントに。
間隔と基準を大きめに取り、水玉模様の背景に。

背景のアクセントのほかには、図形や画像に対して「上のオブジェクトでクリッピング」したり、少し重いですがシーンチェンジにも使えると思います。

いかがだったでしょうか。
簡易水玉、是非使ってみてください。

【AviUtl】簡易水玉 カスタムオブジェクトスクリプト

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