
有料フォントのNeue Helveticaは安定感のあるフォントで、デザインに詳しくない人でもHelveticaの名前は知っているくらいかと思います。
今回はNeue Helveticaに似ていて代わりとなる商用可能なフリーフォントを紹介したいと思います。
Neue Helvetica

こちらは有料フォントのNeue Helvetica。
Monotype
Neue Haas Grotesk Text Pro




Windows10/11の追加フォント。
オプション機能を追加するからヨーロッパ各国語追加フォントをインストールすると使えるようになります。
ライセンスに関してはこちらを参照。
Font redistribution FAQ (Frequently Asked Questions) for Windows
こちらのサイトも参考になると思います。
Windows標準フォントの”今”

ライセンスの確認。
フォントファイルを右クリックしてプロパティを表示させます。詳細タブにあるライセンスの説明でMicrosoft supplied font.と書かれているかがひとつの指標になるかと思います。
同じ条件で使用できるWindows標準フォント
Windows 10 font list
Windows 11 font list
Aileron



ライセンスはCC0となっています。パブリックドメインと同等です。
BDO Grotesk




ライセンスはSIL Open Font License v1.10
Geist




ライセンスはSIL Open Font License v1.10
Overused Grotesk




ライセンスはSIL Open Font License v1.10
ZT Nature




ライセンスは独自ライセンス。
「R」の足が真っ直ぐ伸びていたり、「t」の左上がカーブになっていたりします。あとは全体的にやや丸みを帯びていますね。
