効率アップ、覚えておきたいショートカットキー

2018年12月19日

今回は、作業効率をアップさせるために覚えておきたいショートカットキーを紹介します。

コピペ

おなじみのコピペです。
遠く離れたタイムライン上にオブジェクトを複製したいときや、RootのオブジェクトをSceneに移したいときに使うと便利です。

元に戻すと複製

Ctrl+Zは複数回前に戻ることができますが、やり直しがききません。
戻りすぎに注意しましょう。

Ctrl+Dは先ほどのコピペをこれ一つで済ませられます。
同一フレームにオブジェクトを並べるときに便利です。

オブジェクトは下のレイヤーに複製されます。
すでに別のオブジェクトがある場合は、それらの一番下の空いているレイヤーに複製されます。
見失いやすいので注意が必要です。

分割と中間点

SとPは編集中によく使うショートカットキーです。

Sはタイムラインの現在フレーム(赤い縦線)で分割をします。
編集したい動画から余計な部分をカットするときは、Sキーを使うと便利です。

Pは現在フレームに中間点を追加します。
動画を編集するときに最も使うショートカットキーです。

ここからここまで

” [ ” と ” ] “はフレームの選択範囲を決めます。
素材の書き出しには欠かせないショートカットキーです。
また、編集した動画のプレビューしたいときも選択範囲を決めて再生します。

これとセットで覚えておきたいのがCtrl+Aです。
Ctrl+Aはすべてのフレームを選択するというものです。
選択範囲をクリアするために使っています。

プラグイン出力にショートカットキーを設定

ここでは、自分に必要なショートカットキーを設定してみます。

[ファイル]→[環境設定]→ショートカットキーの設定へ進みます。
登録画面でプラグイン出力にショートカットキーを設定します。

「ここからここまで」のショートカットキーとあわせて使うと作業効率がアップします。

不要なショートカットキーの削除

編集をしていて困ったことがあります。
ショートカットキーを間違えて打ったり、意図せずよくわからないキーを押したりなんてことが。
意図せず押したキーが何かのショートカットキーだった場合、自分の知らない動作が行われてしまいます。

これを防ぐために、普段使わないショートカットキーや何の動作かわからないキーは削除しています。

デフォルトがわからなくなったら、新たにaviutl100.zipなどの本体を解凍して確認します。

いかがだったでしょうか。
ショートカットキーを上手に利用して作業効率をアップさせましょう。