AviUtlの連番読み込みで、手描きアニメーションを作る

2018年12月17日

今回は手描きアニメーションなどの連番ファイルを読み込む方法について紹介します。

連番のファイルを読み込む

メディアオブジェクトの追加から動画ファイルを出します。

[参照ファイル]から連番で読み込みたい画像を指定します。連番であればファイルネームはなんでもOKです。また、003のようにファイルの途中から指定することもできます。

アルファチャンネルがついている画像は、[アルファチャンネルを読み込む]にチェックを入れると透過されます。

再生速度を50にすると2フレーム毎に動きます。

出来上がり。

ループさせる

001から003をループにしたいときは、[ループ再生]にチェックを入れます。

出来上がり。

ポイント

動画オブジェクトによる連番読み込みは、一枚ずつ並べる必要がなくとても便利です。

一方で、アニメーションはタイミングが大事です。
連番読み込みだと常に一定の間隔で変化します。

2f→1f→2f→3fのような不規則な動きをさせるときは、連番読み込みではなく、一枚ずつ並べるほうがいいと思います。

その際は、シーンを使うことで動画オブジェクトのように一つのオブジェクトとして扱うことができます。

いかがだったでしょうか。
何十枚もある連番画像は並べるだけでも大変です。連番読み込み、是非試してみてください。