初めての動画編集、AviUtlのインストール

2018年11月30日

今回は、フリーの動画編集ソフトAviUtlのインストールについて紹介します。

2019/10/08
現在AviUtlは開発者のKENくん( @__kenkun )さんにより、数年ぶりの更新がなされています。
AviUtl本体はversion1.10に、拡張編集はテスト版でversion0.93になっています。

これからインストールするなら、動作が安定したAviUtl本体version1.00と拡張編集version 0.92がいいと思います。最新版をお望みの場合は、テスト版であることを承知の上で利用してみてください。

AviUtl本体と拡張編集

AviUtl100.zipとexedit92.zipをダウンロードします。
任意のフォルダに解凍してください。

AviUtlのお部屋

mp4を読み込めるようにする

AviUtlでmp4ファイルを読み込むためには、L-SMASH Worksが必要になります。
ダウンロードページから最新のL-SMASH Worksをダウンロードしてください。

ファイルを解凍して、

lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
lwmuxer.auf

各ファイルをAviUtl と同じフォルダ、または AviUtl 直下の Plugins フォルダにコピーしてください。

これでmp4ファイルを読み込むことができるようになります。

RePOPn

mp4ファイルで出力できるようにする

mp4での読み込み環境を整えたら、次はmp4で出力する環境を作ります。
x264guiExを導入します。
右サイドバーのミラーから最新のものをダウンロードしてください。

rigayaの日記兼メモ帳

解凍したファイルからauo_setup.exeをダブルクリックすると必要なファイルのインストールが始まります。
これで動画を読み込み、出力する準備が整いました。
一度AviUtlを起動してみましょう。

導入したプラグインの確認

[その他]からプラグインの各情報を確認してください。
先ほど入れたL-SMASH Worksやx264guiExの情報が載っていれば、正常にインストールされています。

最後に[設定]から拡張編集の設定を出せば、いつでも動画編集が始められます。

お疲れさまでした。

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