AviUtl、グリッドワイプでシーンチェンジ

今回は、ティムさんのグリッドワイプを使ったシーンチェンジを紹介したいと思います。

【AviUtl】グリッドワイプ スクリプト

グリッドワイプをかける

元画像。

グリッドワイプをかけました。トラックバーでの設定は4項目ですね。

展開を0→100に移動させることでシーンチェンジをすることができます。

サイズではグリッドの大きさを調節することができます。

回転で角度を調節することができます。

縦横比[%]で切れ込みの具合を調節することができます。

アンカーで開始位置

グリッドワイプにはアンカーが付いています。

アンカーを移動させることで展開の開始位置を変えることができ、中央以外からもシーンチェンジが可能になります。

ワイプの種類

パラメータ設定のワイプタイプの項目から、ワイプの種類を選択できます。
0から8まで全部で9種類あります。

反転にチェックを入れると透明度が反転します。
通常では、展開することで画面から退場する動きになりますが、反転にチェックを入れると画面に登場する動きになります。

使用例

こんな感じでシーンチェンジに役立つと思います。

いかがだったでしょうか。
ティムさんのグリッドワイプ、機会があれば是非試してみてください。