【WordPress】yStandardカスタマイズ、ページのデザイン設定

2019年11月22日

今回は、投稿ページや固定ページのレイアウトデザインを1カラムや2カラムに変更したり、アーカイブページをカードタイプに変更するデザイン設定を紹介します。

使用するテーマはyStandardです。

各ページのデザイン設定

外観→カスタマイズ→[ys]デザイン設定へ。

デザイン設定で主に投稿ページ・固定ページ・アーカイブページの設定を見ていきます。

アーカイブページ設定

こちらはデフォルトのアーカイブページで、とてもオーソドックスなレイアウトです。

レイアウト、一覧タイプそれぞれ2パターンあります。これらの組あわせでアーカイブページのレイアウトを決めていきます。

レイアウトを1カラム設定にすると、右側にあったサイドバーが非表示になります。

個人的には、横長タイプにするなら2カラムにしてサイドバーに人気記事などを表示させるのがいいと思います。1カラムで横長タイプは情報が少なすぎる気がします。

また、サイドバーに情報を表示させたなら、フッターはメニューなど必要最小限に留めておくとすっきりします。サイドバーにも情報ぎっしり、フッターにも情報ぎっしりではバランスが取れません。

一覧タイプをカードタイプにすると、このように並びます。

カードタイプで2カラムでは記事が2つしか並びませんが、1カラムにすると3つ並べられます。
サイドバーを無くした分、フッターに人気記事やリンクなどの情報を充実させるといいと思います。

というわけで、組み合わせ的には次の2通りですね。
・横長タイプなら2カラム
・カードタイプなら1カラム

固定ページ設定

固定ページのサンプル。

固定ページのレイアウトは1カラムにしています。

固定ページはプライバシーポリシーやお問い合わせなど、そのページだけで完結し、他のページへ周回してもらわなくてもいいページにしています。
そのため、サイドバーだけでなく著者情報やSNSボタン、広告表示など全て非表示にしています。

固定ページの編集画面下部にyStandard投稿オプションというものがあります。
ここに投稿オプションがあり、どの情報を表示/非表示にするか選べます。

・固定ページはシンプルにすべて非表示!

投稿ページ

オーソドックスな投稿ページ。
2カラムでサイドバーにさまざまな情報が表示されています。

記事上部設定で、アイキャッチ画像を表示するのチェックを外しました。
アーカイブページで表示される記事のアイキャッチ画像と、投稿ページの最初に表示させる画像を別々にしたかったので、このチェックを外しました。

読後、他のページも見てもらいたいので、2カラムにしてサイドバーに人気記事やリンクなどを貼ります。投稿ページには、より多くの人に多くの記事を見てもらえるようにSNSボタンや関連記事を設置するなどの工夫があるといいと思います。

1カラムは記事に集中して読んでもらえる一方、そのページからの出口が少ないので、そのまま離脱されてしまうことが多くなります。特設ページや毎回筆者が変わるようなコンテンツならまだしも、通常のブログでは離脱率や直帰率は低く抑えたいですね。

・投稿ページはユーザーの周回を意識したい!

いかがだったでしょうか。
”コンテンツに合わせて”各ページのデザイン設定をいじってみてください。