【WordPress】yStandardカスタマイズ、トップページを作る

2019年12月8日

今回は、ブログのトップページを作って表示させるカスタマイズを紹介したいと思います。
テーマはyStandardです。

固定ページでトップページを作成

まずは固定ページを新規作成して、トップページを作成します。
イメージはこんな感じ。

タイトルや一番上の画像はヘッダーで設定するので、ここでは見出し01から作りました。

ページ属性から、1カラム-スリム(タイトル・アイキャッチ画像・パンくずなし)を選択します。これで固定ページのタイトルが表示されなくなります。

ホームページの表示

続いて、作成した固定ページをホームページに表示させる設定をします。
設定→表示設定から、ホームページの表示を固定ページにし、表示させたいページを選択します。
変更を保存します。

タイトルとヘッダー画像

ページ最上部のタイトルやメニューは、デザイン設定のヘッダー設定から変更できます。
3タイプあるので、お好みのものを選びます。

ヘッダーに画像を表示させるには、ヘッダーメディアから設定します。

ヘッダーメディアにサイトヘッダーを重ねるにチェックを入れると、タイトルやメニューが画像と重なります。サイトヘッダーの色はダークとライトの2種類あります。

サイトヘッダーの不透明度で色の透明度を調節してください。この数値を0にすると、サイトヘッダーの背景が透明になり、画像の上に直接タイトルやメニューが乗っているように見えます。

これでトップページの完成です。


・・・ところで、今までのアーカイブページはどこへ?

トップページで各カテゴリへのリンクを用意すれば各カテゴリへは行けますが、従来のすべての投稿を見ることができるアーカイブページも表示させたい!

従来のアーカイブページを表示させる

ここでは、固定ページを利用した方法を紹介します。
固定ページを新規作成します。

タイトルをアーカイブとしました。
一度下書きとして保存するとパーマリンクの設定が出てくるので、URLスラッグをarchiveにします。
この状態で公開します。

その後、カスタマイズのホームページ設定へ行きます。もしくはダッシュボードの表示設定ですね。
ホームページの下にある投稿ページの項目で、先ほど作ったアーカイブのページを指定します。
これで設定が完了しました。

https://example.com(サイトのurl)/archiveで従来の投稿ページを表示させることができます。
archiveの部分は固定ページのパーマリンクでURLスラッグに指定した部分ですので、任意に変更可能です。

この方法ならfunctions.phpをいじらずに設定できるので、安全かつ簡単にアーカイブページが作れます。

慣れている人だったら、初手からカスタマイズのホームページ設定にきて、新規固定ページを追加して投稿ページに指定すれば、https://example.com/固定ページのタイトルでアーカイブページが作れますね。

従来のアーカイブページは、https://example.com(サイトurl)/archive(任意のスラッグ)のようなかたちで表示されます。テキストや画像にこのリンクを貼って、カテゴリとは別に全投稿のアーカイブとして利用してみてください。

いかがだったでしょうか。
カテゴリがたくさんあったり、それぞれがあまり関連のあるテーマではない場合、トップページは固定ページでカテゴリ別の入り口を作ってみるといいかもしれません。

また、トップページはサイトの顔ですから、力を入れて他のページとは違う感を出すのも有効ですね。
トップページカスタマイズ、参考になれば幸いです。