Vivaldi、自由にカスタマイズできるブラウザ

2019年1月27日

今回はデザインやアイデアの情報収集からSNSまで、普段よく使っているブラウザ、Vivaldiについて紹介します。

vivaldi.com

Vivaldiの特徴

Vivaldiの特徴は、高いカスタマイズ性です。

自分の好きな色にテーマをカスタマイズしたり、タブやパネルを好きな位置にレイアウトすることができます。
また、Google Chromeの拡張機能がそのまま使えたり、メモ機能が付いていたりと利便性も高いブラウザです。

ネットの閲覧には欠かせないブラウザ、使い勝手がよくなるように自分なりにカスタマイズしてみましょう。

テーマ

まずはVivaldiの設定画面を出しましょう。

メニューバーの【ツール】から【設定】をクリックします。
Alt+Pのショートカットキーでも出ます。

テーマの項目を表示させます。

デフォルトでもいくつかありますが、テーマを新しく作ることもできます。
ここではFLAPPER仕様にしてみました。

【アクティブページからアクセントカラーを参照】
【ウィンドウにアクセントカラーを適用】

この両方にチェックが入っていると、タブの切り替えとともにウィンドウカラーがそのページのアクセントカラーに変わります。

初めてこの機能を目の当たりにしたときは、「 おぉ格好良い」と思いました。
コンテンツだけでなく、ウィンドウの色で視覚的にも○○のサイトにいるんだなと感じます。

しばらくすると、「チカチカする」との理由でオフにしました。

チェックを外すと、タブを切り替えても変化しなくなります。

タブ

タブの位置です。
通常の上タブに加え、左タブ、右タブなどに変更できます。

拡張機能を入れずにこういったカスタマイズができるのはいいですよね。

タブ表示に未読インジケーターというものがあります。
新しくタブを開いた際、未読のタブには右上にマークが付きます。
これでどのページを読んだのか、まだ読んでいないのか一目でわかります。

とりあえずで開いたリンクを読まずに消すことを未然に防げます。

ネットを見ているとついついタブが多くなってしまいます。
開きすぎたタブは小さくなって見づらくなります。

そんなときはタブスタッキングを利用します。

タブスタッキングを有効にしてタブを重ねると、タブの中にタブを収納することができます。
グループごとにまとめたりしてもいいですし、何より見た目がすっきりします。

【スクロールでタブを切り替える】にチェックを入れると、タブの上でスクロールをコロコロするだけでタブが切り替わります。
ちなみに、ブラウザ上で右クリックを押しながらコロコロしても切り替わります。

パネル

パネルの特徴は、現在開いているページの上から新しくパネルのウィンドウが開くところです。
わざわざ新しいタブを開いて移動する必要はありません。

ブラウジングしながらSNSを見たり、メールを見たりすることができます。

アドレスバー

アドレスバーの位置も変更できます。すばらしい。

アドレスバーは下にしています。
ページを見終わって検索するとき、すぐアドレスバーで検索できるように。

マウス

Vivaldiから離れられない最大の要因が、このマウスジェスチャーです。
拡張機能を入れることなくデフォルトで備わっています。

特に「タブを閉じる」、「閉じたタブを開きなおす」と「ページを再読み込み」は欠かせません。
病みつきです。
一度慣れてしまうと、もうマウスジェスチャーのないブラウザには戻れません。

自分の使いやすいジェスチャーを登録してみてください。

メモ

メモ機能です。
テキストをメモできますが、選択範囲を指定して画像をメモすることもできます。

お気に入り登録すると嵩張るし、かといってスクリーンショットで全体を撮るほどでもない。
この部分だけ欲しいのよ、というときに便利です。

いかがだったでしょうか。
Vivaldiでブラウザをカスタマイズする楽しみを知りました。

いつもよりちょっと快適なブラウジングを。
是非試してみてください。

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