定期メンテナンス

2019年6月26日

今回は、AviUtl周辺の定期メンテナンスのお話です。

最新のバージョンに更新しよう

AviUltの本体と拡張編集は2013年の時点で更新が止まっています。
そのためか、後から入れたプラグインやスクリプトなども導入当時のままのバージョンで使い続けている人も多いのではないでしょうか。

現時点(2019.06.24)で、

・L-SMASH Worksはr935
・rikky_moduleは1.4b
・x264guiExは2.60

となっています。ファイル名や更新日時と併せてご自身のファイルを確認してみてください。
もし古いバージョンを使用している場合は、更新することをおすすめします。

RePOPn(L-SMASH Works)
アマゾンっぽい(rikky_module)
rigayaの日記兼メモ帳(x264guiEX)

ここに挙げたもの以外でも、それぞれ個別に導入しているプラグイン等の更新がないか一度ダウンロードページを覗いてみるといいと思います。

新しけりゃいいってもんじゃない

更新しろと言っておきながらなんですが、何でも新しければいいというものでもありません。

基本的には、従前のファイルにあった不具合の解消や機能の改善がされているため、最新のバージョンが望ましいです。

しかし、「今までできていたことが、最新にしたらできなくなった」なんてことも起きます。そんなときは、焦らず元のバージョンに戻して様子を見ましょう。
ファイルを最新にすることこそが目的ではないので、本来の目的である動作に支障をきたすのであれば旧バージョンでも問題ありません。

バックアップはめちゃんこ大事、ホント大事!

元のバージョンに戻すと言っても、バックアップを取らずにファイルを上書きしてしまったら元のバージョンが消えてなくなります。
そうなっては、もうおしまいです。
そうならないように、バックアップを取っておきましょう。

すべてのバージョンをバックアップする必要はありません。
今使っているバージョンを残して最新のバージョンを入れるだけでもOKです。
しばらく使って、問題なければ削除するのもありです。

AviUtlのフォルダとは別にバックアップ用のフォルダを作って管理するのもいいですね。圧縮されたファイルなら嵩張らないですし。

いかがだったでしょうか。
動画編集はするけれど、バージョンとかバックアップとかよくわからないという人もいると思います。
新しくソフトやファイルを入れたらそれで終わりではなく、定期的(数カ月に一度)に更新がないか気にするようにしてみてください。

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