AviUtlのインストール、これから始める動画編集

2020年5月9日

これから動画編集を始めるにあたって、フリーの動画編集ソフト、AviUltのインストールを手順を追って紹介したいと思います。

AviUtlのインストールは難しいと言われてきましたが、今ではだいぶ楽に導入することができます。

本体と拡張編集のダウンロード&インストール

AviUtlは、KENくんさんのホームページからダウンロードできます。

AviUtlには、本体と拡張編集というものがあります。
本体のバージョンは1.10を、拡張編集のバージョンは0.92をダウンロードしてください。

ダウンロードした本体と拡張編集を任意のフォルダに解凍します。

mp4ファイルの読み込み

AviUtlはそのままではmp4ファイルを読み込むことができません。そこでL-SMASH Worksというプラグインを追加してmp4ファイルを読み込めるようにします。

L-SMASH Worksは、ぽっぷんさんのホームページからダウンロードできます。

ダウンロードして解凍したファイルの内、lwcolor.auc、lwdumper.auf、lwinput.aui、lwmuxer.aufの四つのファイルを、AviUtlを解凍したフォルダにコピーします。

L-SMASH Worksのzipファイルは、一部の解凍ソフトで展開しようとするとエラーが出る可能性があります。もし、解凍が上手くいかず導入ができない場合は、7-Zipなどの別ソフトを使用して解凍してみてください。

7-Zip

mp4ファイルで出力

今度は、mp4で出力するためのプラグインです。
かんたんMP4出力は、aoytskさんのホームページからダウンロードできます。

ダウンロードして解凍したファイルの内、easymp4.auoというファイルをAviUtlを解凍したフォルダにコピーします。

mp4出力には、別の方法としてx264guiExを利用する手もあります。かんたんMP4出力より少し手間がかかりますが、その分より細やかな設定をすることができます。

AviUtlでmp4ファイルに出力する
前回に続き、今回はAviUtlで編集した動画をmp4ファイルで出力する方法を紹介します。前回:AviUtlでmp4ファイルを読み込む 出力プラグイン情報の確認 …
seguimiii.com

確認

任意のフォルダの中に、AviUtl本体と拡張編集を解凍したファイル。そこへmp4を扱うため、L-SMASH Worksの4ファイルとかんたんMP4のファイルをコピー。

これでAviUtlの基本的なインストールは完了です。

いかがだったでしょうか。
基本的には、必要なファイルをダウンロード・解凍して、ファイルをコピーするだけです。かんたんMP4を利用することで、AviUtlの導入が簡素化されたと思います。

インストールが完了したら、次はAviUtlの環境設定ですね。
環境設定は、AviUtlを快適に扱うために必要な設定なので、是非やっておきましょう。

AviUtlのインストール
AviUtlの環境設定
スクリプトの追加
AviUtlの基本操作