AviUtlで動画をきれいに出力する設定

2018年12月2日

今回は、編集した動画を出力する方法について紹介します。

aviファイルで出力する

まず最初にUt Video Codec Suiteというものをインストールします。
これはaviファイルで出力する際に必要なもので、容量が軽く、綺麗に、速くエンコードできます。

サイト右カテゴリーからUt Video Codec Suiteのページへ。
最新のバージョンをインストールしてください。

或るプログラマの一生

AviUtlの[設定]からAVI出力へ。
ビデオ圧縮をクリックして、圧縮プログラムを選択します。
たくさんありますが、UtVideo RGB VCMを選択します。

右下の音声無しのチェックボックスも確認しましょう。

保存を押せば出力が始まります。

アルファ付きのaviファイル出力

拡張編集AVI/BMP出力(RGBA)は動画にアルファチャンネルをつける場合に利用します。

AviUtlの[設定]→[プラグイン出力]→拡張編集AVI/BMP出力(RGBA)へ。
ビデオ圧縮をクリックし、圧縮プログラムからUtVideo RGBA VCMを選択します。

mp4ファイルで出力する

動画をmp4で出力するには拡張x264出力(GUI)Exを利用します。

未導入の方は、初めての動画編集、AviUtlのインストールで紹介しているので、導入してみてください。

AviUtlの[設定]→[プラグイン出力]→拡張x264出力(GUI)Exへ。
ビデオ圧縮をクリックすると設定画面がでますが、見る場所は3つです。

自動マルチパスを選択し、null出力にチェック。
目標映像ビットレートを3000に設定します。

映像ビットレートが大きいほど高画質ということになりますが、元の映像より高く設定しても容量が大きくなるだけで、見違えるほど画質が向上するということはありません。

いかがだったでしょうか。
動画は一度aviファイルに書き出して、問題がなければaviファイルをmp4ファイルに書き出しています。
是非参考にしてみてください。

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