スクリプト並び替え管理プラグインver2

2019年4月21日

今回は、rikkyさんのスクリプト並び替え管理プラグインver2を紹介します。

AviUtlの拡張編集のバージョンが0.91~0.92のみ対応で、rikky_memory.aufが必要です。一緒にダウンロードしてください。

[Aviutl]スクリプト並び替え管理プラグインver2

スクリプトの表示と非表示

[表示]からスクリプト並び替えの表示をクリックしすると、スクリプト並び替えのウィンドウが出ます。

アニメーション効果でよく見る窓です。
現在93さんのスクリプトは、Delay個別@DelayMoveが一番上にきています。

表示状態のチェックボックスをクリックして上から3つを非表示にしてみます。

非表示にしたスクリプトが消えています。
普段使わないものを非表示にすれば、すっきりして管理しやすくなります。

このプラグインの凄いところは、元の.anmファイルをいじる必要がないところです。
セットになっているアニメーション効果のスクリプトも個別に非表示にできます。

複数のスクリプトを選択して表示/非表示をダブルクリックすると、まとめて切り替えることができます。

エフェクト追加機能

スクリプト並び替えウィンドウのスクリプトを拡張編集上へドラッグ&ドロップすると、メディアオブジェクトとして出てきます。

拡張編集上で離す際に、[T]を押しながら離すとテキストオブジェクトに追加された状態で出てきます。
[Ctrl]を押しながら離すと円(図形)に追加されて出てきます。

すでにあるテキストなどのオブジェクトのウィンドウにドラッグすると、そのオブジェクトにアニメーション効果として追加されます。

複数選択すると、選択した順番で追加されます。
GetColorのように複数追加して使うもの、特定のスクリプトを一番下にしなければならないものなどで威力を発揮します。

[Ctrl]+[F]で検索窓が出ます。
“クリッピング”と検索すると、[Enter]を押すたびに検索ワードにヒットしたスクリプトがグレー反転していきます。

並び替え

上部にあるタブごとにスクリプトを並び替えることができます。
ここで変更した並び順は、いつもの小窓にも反映されます。

いろいろいじりすぎて、収拾がつかなくなることもあるかもしれません。
でも大丈夫。
そんなときは、本体フォルダの中にあるscript_sort.lstというファイルを削除してみてください。
これでデフォルトの状態に戻っていると思います。

いかがだったでしょうか。
個人的にはチェックボックスで表示/非表示の切り替えができるのが便利だなと感じました。
元ファイルもいじらないので安全にスクリプトを管理できると思います。
機会があれば是非試してみてください。

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