鏡面反射を作る、ミラーの使い方

2018年12月18日

今回はミラーの使い方について紹介します。

テキストにミラー

テキストにミラーをかけました。
下の方に反転したものが出てきます。

最初に境目調整でテキストとミラーをくっつけます。
マイナス値でテキスト側に寄っていくのでぴったりくっつけます。

ちょっと浮いてる方がいい場合は、少し間をあけてください。

次に透明度でミラーをうすくします。

最後に減衰でミラーの先をぼかします。
完成です。

画像にミラー

元画像にミラーをかけます。

ミラーの方向を右側にすると反転したものが右側に映ります。
簡単に左右対称の画像を作ることができます。

ひと手間でクオリティアップ

ここではミラーを使わずに反射を表現してみたいと思います。

コピペで反射用のオブジェクトを複製します。
[基本効果]→反転→上下反転で逆さにします。

Y値を移動させてオブジェクト同士をくっつけます。

反射用のオブジェクトにグラデーションをかけます。
角度を180にして黒が上にくるようにして、幅や中心を調節します。

地面との接地部分に少し影を入れると、それらしく見えます。

いかがだったでしょうか。
手軽に鏡面反射をしたいならミラーを、ひと手間加えてクオリティアップを目指すなら別オブジェクトを反転してグラデーションを。
是非試してみてください。

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