自由に色を変えられる、カラーパレットプラグイン

2019年3月2日

今回は、rikkyさんのカラーパレットプラグインを紹介します。

[Aviutl]カラーパレットプラグイン
[Aviutl]カラーパレットプラグイン改良版

カラーパレットの表示

上部メニューから、【表示】→【カラーパレットの表示】。

カラーパレットウィンドウが表示されます。
有志の方々のパレットがすでに入っているので、それを使ってもよし、自分で新たに作成してもよしです。

オブジェクトの色を変更する

カラーパレットの色をオブジェクトウィンドウに直接ドロップすると、オブジェクトの色が変わります。
色の設定から指定する手間が省けて、便利です。

タイムラインにドロップすると、その色の四角形(図形)が作成されます。
ドロップする際にCを押しながらだと円(図形)が、Bを押しながらだと背景(図形)が作成されます。
他にもあるので、同梱のパレットについて.txtを読んでみてください。

色から図形を出せるとは、すごいですね。

カラーパレットを選択してパレット反映ボタンを押すと、オブジェクトの色の選択パレットが変更されます。
ここではrikky_paletteにしてみました。

この変更は、AviUtlを閉じるとデフォルトに戻りますが、カラーパレットウィンドウ右下の起動時反映にチェックを入れると、次回起動時後も指定したカラーパレットがデフォルトとして反映されます。

元に戻したくなったら、DEFAULTを選択してパレット反映を押せばOKです。

自分でカラーパレットを作る

AviUtlパレット取得ボタンを押して、パレット名を決めます。
新たなパレットがデフォルトのパレットで作成されます。

各色をクリックすると色選択ウィンドウが表示され、色を作ることができます。

パレット入れ替え可にチェックを入れると、色の配置を変えることができます。

色を見つける

Coolors.co
Adobe Color CC
HUE / 360
Material Design Colors
Colour Code
Color Hunt

いくつかサイトを紹介します。
カラーパレット作成の参考にしてみてください。

いかがだったでしょうか。
よく使う色やお気に入りの色をデフォルトのカラーパレットにできれば、作業効率も上がると思います。
是非試してみてください。

[Aviutl]カラーパレットプラグイン
[Aviutl]カラーパレットプラグイン改良版

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