クリッピングの使い方

2018年12月27日

今回は、クリッピングの使い方を紹介します。

四角形にクリッピング

四角形にクリッピングをかけ、上をクリッピングしてみました。
クリッピングは上下左右が独立しているので、それぞれを個別に動かすことができます。

思い通りのサイズに素材をトリミングすることができますね。

クリッピングを使った演出

この四角形を左側からクリッピングして消してみます。

このようになります。
この動きを利用して、テキストを出してみます。

図形をテキストが隠れるくらいの大きさにして左側をクリッピングします。

このとき図形に合わせてテキストを置いてしまうとレイアウトが大変になってしまいます。
テキストを置いてレイアウトを終えてから四角形をクリッピングする方がいいと思います。

画像もクリッピングで出してみました。
クリッピングする方向に向かって少しだけX移動させると、動きがあっていいかもしれません。

グループ制御を使ってクリッピングとは別に移動を設定すると分かりやすいです。

背景にクリッピング

背景にクリッピングをかけてみました。
オブジェクトをコピペ、数フレームずらすことで時間差をつけることができます。
シーンチェンジなどに役立ちます。

いかがだったでしょうか。
クリッピングは直線を引くときに重宝しています。
他にも使い方があると思うので、是非いろいろ試してみてください。

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